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2012年2月 9日 (木)

とうとう降圧剤を

血圧が年々高くなってきていて、最近では高いほうが平均150~160、低い側では100~110くらい。

高いときには180の120になる。

 
 
さすがに、まずいなあと思い医者に行った。

 
もしかしたら、家の血圧計が正確ではないのかも、と思って自宅のものを持って診察。

まず、血圧を測られる。病院の巻いてシュポシュポで測ると160の110くらいだった。すぐに家庭用で測ると170超え。やはり少しだけ高いか。

「高いねえ、低いほうが高いのがいけない」

「寒いのもありますかね」

「寒くてもこれは高すぎ」

 
とのやりとりで、とうとう降圧剤を処方された。ノルバスクという薬。


効果はすぐに現れ、飲み始めてからは上は140台と下は100を切っている。

 
 
ただ、頭痛が。常に頭痛がしているような感覚がある。気のせいと思っているがやはり痛く感じる。


 
これから飲み続けなければいけないか。

なんだか元気が無いわ。

2012年1月25日 (水)

「ZIPPEI」を見た

 昨日(1/24)、仕事で南知多 篠島へ行った。

 仕事を終え、高速船乗り場へ。15:25の船に乗ろうとしたとき、真っ白なフサフサの毛をした犬がいるのに気がついた。

 風が強まり、船はよく揺れた。

 師崎港に着いて、建物に入るとさっきの犬が。

 
 
 なんだか、犬のまわりに人が集まり写真を撮っている。

 「なんだろうなあ」と思い、仕事で同行した人に聞くと、「ZIPに出ている人と犬みたいです。」

 ZIPと聞いて、ZIP-FMか?と思ったのだが、ニッテレの朝の番組「ZIP」のことみたいだ。

 
 なるほど。さっき調べたら、全国旅して回っているみたいだ。

 
 気をつけて、放送を見てみるか。

2012年1月18日 (水)

市民駅伝

15日の日曜日、市民駅伝が開催された。

息子は野球部でチームを作りエントリー。市内約30kmを6区間で走る、高校生クラスだ。

息子は6区。まずは1区で応援。野球部一の長距離ランナーが走る。同じ高校の陸上部と肩を並べている。いいぞいいぞ。

5区⇒6区の中継所で応援する女房から連絡が入る。

「今通過。真ん中ぐらいだけど、タスキを渡した10秒後ぐらいに繰り上げ一斉スタートになったよ」

なんと、こんなローカル大会でも繰り上げがあるのか。そりゃそうだ、市内いたる所で交通規制してるもんなあ。

ゴール直前で待機。先頭が帰ってくる。なんと、息子の高校の陸上部だ。一般チームの強豪を抑えての完全優勝。

何チームものゴールを見届け、やっと、息子が帰ってきた。最後はゆるやかな上り坂。苦しそうだ。

「ガンバレ!」声を掛けるも、耳に入らない。

“打倒サッカー部!」を目標にがんばったが、それは達成ならず。

でも、よくがんばったな!

 
気をよくしたメンバーたちは、「来年も一般チームで出るぞ!」と誓ったらしい…

2011年11月21日 (月)

就学旅行

長男の学校は明日から就学旅行。

1学年500人ほどいるので、4コースに別れて行く。長男は沖縄コースだ。

こないだの日曜日に女房と私でバッグを買い、中に詰めて準備万端だ。

一生に1回しかない高校の修学旅行。思いっきり楽しんできてくれ。おみやげは要らない、元気に戻ってきた顔を見ればそれでいい。

お守りは持たせた。

 
 
今朝、「のどが痛い…」と言っていたのが気になるな…

2011年11月 5日 (土)

浜名湖の大カレイ2

3日の祝日はかみさんと浜名湖へ釣りに。

去年のカレイを今年も、と網干し場へ。

水はすんでいる。釣り人はまあまあ。しかし誰も釣れていない。

まあいいか。のんびり1日すごすのもいいかとかみさんと色々話しながらゆったりとすごす。

 
投げ竿を1本ぶっこみ、手竿でモエビをつけて捨て石周りをさぐる。

フグ、カサゴ、ベラ、ハオコゼ。かみさんは小物にもてあそばれる。


 
ぶっこんでおいても釣れないなあ、と投げ竿を手に持ってさびきながら引いてくる。

と、急に重くなった。

 
竿がしなる。(ゴミではなさそうだな…)去年のカレイが頭をよぎる。

見えた。やっぱりカレイだ。

ハリスが1.5号なので少し不安だが、タモは持っていないので抜きあげる。

 
まあまあ大きいぞ。でも去年より小さいなあ。

 
かみさんがタケノコメバルとクジメを釣って終了。家に帰って測ってみたら35cmでした。上出来上出来。

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2011年10月22日 (土)

釣りざお転落事件

 昨日は有給を取り女房と浜名湖へ釣りに。


 去年の大ガレイをもう一度、ともくろみ出かけた。


 全然釣れない。

 
 沖に操業に出ていた漁船が湖内へ戻ってくる。

 (なにか岸に近いぞ…)やけに近い。思った瞬間、立ててあった釣りざおが船に引きづられドボーン!竿受けの3脚もろとも転落。


 
 ああ~ぁ… 竿は10mほど向こうをプカプカ浮いている。

 (どうしようか…)

 もう1本の竿は無事だ。そのリールを巻いたら落ちた竿とからんでいてこっちに寄ってきた。

 「ラッキー!」

 竿は回収です。


 
 3脚はというと、自作でカメラ用のぼろアルミに木で受けを付けていたため、これもプカプカ浮いている。タモがあれば届きそうな距離だ。


 隣りのおじさんがロープを引っ掛け回収。


 
 被害無しだ、よかったよかった。それにしてもあの船は…わざとやったに違いないと思う。

 
 腹立つなあ。

2011年10月17日 (月)

ヒッチハイク青年

 今日、南知多へ仕事へ行った帰り知多半島道路の大府サービスエリアに寄ったときのこと。

 
 トイレに行こうと思い歩いていたら、ヒゲ面の青年から声を掛けられた。

 いかにも貧乏旅行者という風貌で、「ヒッチハイクで長野まで行きたいんですけど行かれますか?」と聞いてきたので、「僕は岡崎までだから方向が違うね。他の人に聞いてみたら。」と伝えてトイレに。


 用を終えて戻る途中、(ここではそんな車はつかまらないな…)と思い直し、まだいたので「岡崎に行く途中に刈谷ハイウェイオアシスという大きなサービスエリアがある。そこに行けば大型トラックもいっぱいいるからどうだ?」と。

 その彼は、「ぜひ乗せてください。」と言ったので、乗せていくことに。

 
 道中、いろいろ話しを聞きながら走った。

 彼は東京在住で、昨年都の教員採用試験を受けたが不合格。今年も8月にチャレンジし、試験後すぐ宮城の災害ボランティアに行き、その後北海道を皮切りに南下、昨日は沖縄にいたそうです。

 費用はというと、大学時代にバイトで貯めた30万円を使っているとのこと。残り4万円になっているそうだ。

 2ヶ月間での全国1周なので、けっこうあわただしく回っているそうだが、印象に残っているのは?と聞いたところ、
「ベタですが、北海道が風景などとても良かった。」と言ってました。

 今どきおもしろい青年だ。こんな経験自分でもしたかったし、子どもにも経験させてやりたいと思う。なかなかできないけどね。


 
 無事、旅行の完結を祈る。

 
 彼の名前は「細貝 駿」。

 
 彼にもらったこの旅行用の名詞に書かれていた言葉。

 “引き出しの多い先生目指してます!”

2011年10月 2日 (日)

電車で飲みに

 金曜日は久しぶりに友人と飲みに。

 連れと飲みに行くのにちょくちょく訪れる「串本屋」。電車でひと駅のところだ。

 楽しい酒のあと、最終1本前の電車に乗った。

 普通電車。利用する人はほとんど無く、4両編成で4~5人か。


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 いつも、串本屋からの帰りは電車を使うのだが、この寂しげな各駅停車の雰囲気が好きだ。

 
 
 たった3分で到着。降りる客はほとんどいない。


 

Sn3l0207


 このさびれた感じ。すぐ近くには幹線道路が走り、住宅や店があり喧騒の只中というのに、ここだけは違う空間のようだ。

 ただ、女性には危ない場所でもある。


 
 
 娘も、この電車・この駅を使って毎日通学していたんだなあ。

 
 娘よ…

2011年8月22日 (月)

床下換気扇

 我が家には床下換気扇が付いている。

 女房の祖母が飛び込みの業者に勧められて付けたものだ。もう、10年以上は経っていると思うが、大ばあさんは亡くなり、換気扇もたまに思い出したように動かすだけだった。

 先日、JAタイアップの業者から床下の点検(シロアリ・カビ等)の無料案内がきたため、お願いした。

 調査してもらったら、3台あるうちの1台は故障して動いていず、2台も近い場所に付いているため、水回りの床下は空気が回らずカビが付着している。換気扇の取替えと、地面に置く吸湿・放湿材を敷くのがよい、と言われた。

 鵜呑みにするわけは無く、撮影してもらった写真をもらい、「検討します」で流した。

 
 昨日、時間があったので自分で床下にもぐり、換気扇3台を外した。換気扇を外すと基礎の空気取り入れ口には埃がビッシリで、外した瞬間空気が通るのが感じられた。

 換気扇でせっかくの通り道をふさいでいたのである。

 かなり苦労して自分でやったが、大満足。換気扇なんか必要ないね。自然の風が通るのが一番。在来工法だが、ちゃんと考えられて作られている。

 これで床下に空気が通り、カビも無くなるだろう。


 
 しかし、ラジペンとプラスドライバーを床下に忘れてきてしまった・・・

2011年8月13日 (土)

秋季大会

 長男のチームは夏の県大会、3回戦で力尽き、3年生は引退。

 新チームとして始動したが、1年生がまた減り、ケガで離脱組を入れないと2年11人+1年11人の22人だ。

 私立のスポーツに力を入れている学校にしては少ない・・・

 長男は4月のケガから立ち直っているものの、いまだ完治しておらずピッチングのバランスはくずれたままである。

 先日、秋季大会の背番号を渡されたが、息子は「20」。20人の最後だ。

 あふれたのは1年の2人だが、息子は背番号無しを覚悟していたようだ。屈辱的ではあるが、なんとかベンチに入れたことでよしとしよう。

 試合の模様をカメラで毎回撮っているが、趣味で始めたことがなかば仕事になっている。回りの親は期待しているのだ。

 そこでベンチにも入れなかったとしたら、親の気持ちも切れていたと思う。全員で22人、他の2年生はベンチ入り、息子はベンチ外の残り2人のうちの1人となったとき、それでもチームの写真を平然と応援しながら撮れるだろうか。「もう写真はヤメ!」と思ってしまうのは大人気ないのだろうか。

 息子は吹っ切れている、と言うが悟られないための強がりか。親も一喜一憂、心配の種は尽きないが、主役は息子。不運なケガから完全復活するよう、親の(親同士の)変な気持ちは胸にしまい、あと1年、しっかり応援しなければ、と思う。

 

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