公式試合
我が家の長男は高校3年である。
この前入学したと思ったら、もう3年生だ。
なんとか野球部は続けているが、4月の県春季大会はぎりぎり背番号をもらえたものの、土曜日から始まる地方大会には番号すらもらえなかった。
実力と言ってしまえばそれまで。
しかし、親としてはほんとうに残念だなあ。
夏はどうなるのだろう・・・
我が家の長男は高校3年である。
この前入学したと思ったら、もう3年生だ。
なんとか野球部は続けているが、4月の県春季大会はぎりぎり背番号をもらえたものの、土曜日から始まる地方大会には番号すらもらえなかった。
実力と言ってしまえばそれまで。
しかし、親としてはほんとうに残念だなあ。
夏はどうなるのだろう・・・
昨日の夜、息子の野球部仲間5人が我が家へ泊まりに来た。
昨日は岐阜へ練習試合遠征だったのだが、みんな泊まりなれているみたいで、
夕方家に帰る → 晩飯を食べ、風呂に入る → 我が家へ三々五々集まる、といった具合で、夜9時~10時の間に集まった。
飯を食ってもいいように、とか風呂に入ってもいいように、と考えていたが、みんな食べたいお菓子やジュースを持ってきていたみたいだ。
結局、明け方5時過ぎまでゴソゴソガヤガヤワイワイしているのが聞こえていて、起きる時間になってもみんな爆睡状態だ。
かみさんがなんとか起こして、手作りの焼きそばロールとウインナ、ポテトフライをペロッとたいらげ、「おじゃましました~!」と出て行った。
今日は学校といってもG.Wの合間。部活の厳しいスケジュールを縫って、ここなら遊べる!とちゃんと考えているんだな。
楽しそうだな~、高校生!
・・・自分もそうだったな。
息子が昨年、練習試合で大ケガをしてちょうど1年が経った。
歯槽骨もろとも、前歯の上下4本を折るデッドボールだったが、幸い?にして1本が差し歯になったものの、残り3本はなんとか持っている。
そのうちの1本はやや黒ずんできたため、いずれは治療をおこなう必要があるだろう。
思い返せば、この事故から息子は野球のバランスを崩し、ピッチングは戻っていない。スリークォータからサイドアンダーに変更したが、球威は以前とくらべると芳しくない。
夏の大会まであと3ヶ月、チームメイトとともに思い残すことなく野球を終えることができるよう、祈っている。
あと残りわずか、親も出来る限り応援する。
2012、春の選抜高校野球。
ベスト8が出揃い、熱い試合が続いている。
今日の第1試合、大阪桐蔭-浦和学院の試合を、昼休み会社で見た。
同点からの点の取り合いで桐蔭が勝利をものにした。
甲子園に出ている子たちはわが息子と同年だ。
どのカードを見ても、「ああ、子どもと同じ歳の子たちだ」と思ってしまう。
甲子園の土を踏み、声を張り上げ、白球を追うその姿が息子と被る。
思えば息子が小学校のとき、リトルで野球をやるようになって、私は親として心の中で「息子が甲子園に出られるように」と思っていたのかもしれない。そんな親が日本に何万人もいて、その中のほんのわずかな人たちが、甲子園のフィールドに立つわが子の姿を見ている。
選ばれたほんの一部の高校球児が熱闘を繰り広げるなか、地元では春季県大会の地方予選が始まっている。
息子の学校はリーグ分けのクジ運もあるのだろうが、1次リーグを1位通過し、明日から2次トーナメントだ。
息子は・・・・というと、新3年生が11人いるなかで、一人だけ背番号をもらえなかった。
たしかに、昨年のケガからバランスを崩し未だ復活はしていない。
しかし、甲子園に手の届きそうな強豪校でなし、調整不足でもピッチャーなのだからベンチに入ってもよさそうな・・・と考えるのは親の勝手な思いだろうか。
ベンチ入りの中にも、背番号はもらったものの、「テストで赤点だから試合に出さない」と、公言された3年生もいる。
???それとこれとは違うのでは?
11人いる中で、大学でも野球を続けるのは2人だけ。あとは夏の大会が終われば野球を引退する子ばかりだ。
そんな子どもたちを、やる気をそぐようなことでいいのだろうかと思う。
勝てばいいのか?それが勝つための選手起用、采配だというならば・・・勝ち続けないといけないだろう。ベンチに入らなかった子ども、その親たちに対して。
強豪校なら、ベンチに入れなかったのは実力不足と納得できるだろうが(意外とそうでもない実力以外でドロドロしたものがあることは聞いているが)地方大会の勝敗で一喜一憂している程度の学校では監督・コーチが思っている以上に親の気持ちは神経質ではないだろうか。
私はオフィシャルでやっているわけではないが、試合のたびに写真を撮っている。この春季大会でも出られない3年生は何人もいる。
息子にいたっては、夏の大会で応援席の太鼓になるのではないだろうか、との不安がよぎる。
写真を撮り続けることができるだろうか・・・スッキリした気持ちで引退記念パネルを作ってあげることができるのだろうか・・・
私はそこまでお人よしでない、心の小さな人間かもしれない・・・
こないだの日曜日、夕食に手作りギョーザを作った。
かみさんがネタを作り、ふたりで包んで私が焼いた。
うまく焼けた!皿にひっくり返して並んだギョーザがこんがりキツネ色になっている。
うまい。市販のギョーザと違い、薄い皮に多めのネタが実にうまい。
?かじった断面がなんとなくピンクか?
女房も、「なんとなく赤くない?」
息子がいくつか食べたあとの皿を見ると、赤い肉汁がついている。
「しまった!」フライパンいっぱいに並べて、蒸し焼きの水を少なめにしたため、外側のほうは火の通りが甘かったみたいだ…
もう、息子はかなり食べたあとだ。急いで電子レンジで加熱する。
夕食のあと、息子に「原が痛くなったら言えよ」と。
翌朝、息子が起きてきたので「腹は?」「なんかおかしい」
ああ~、やっちまったなあ。
春休みだが、部活がある。昼間、仕事中は気になって仕方がなかった。
夜、息子に、「腹はどうだった?…」「3回下痢」
悪いことをしたなあ。
しかも、部活では腹が痛いのに走らされてタイムが遅いことを先生からとがめられた。何ということだ。
今の部活では体調が悪いことを申告することができないほど殺伐としている。体調が悪いことを言えば、「それがどうした」「バカかお前は」というようなことを言われるらしい。
息子に悪いことをしたなあ。
これからはしっかり火を通さなければ。
血圧が年々高くなってきていて、最近では高いほうが平均150~160、低い側では100~110くらい。
高いときには180の120になる。
さすがに、まずいなあと思い医者に行った。
もしかしたら、家の血圧計が正確ではないのかも、と思って自宅のものを持って診察。
まず、血圧を測られる。病院の巻いてシュポシュポで測ると160の110くらいだった。すぐに家庭用で測ると170超え。やはり少しだけ高いか。
「高いねえ、低いほうが高いのがいけない」
「寒いのもありますかね」
「寒くてもこれは高すぎ」
とのやりとりで、とうとう降圧剤を処方された。ノルバスクという薬。
効果はすぐに現れ、飲み始めてからは上は140台と下は100を切っている。
ただ、頭痛が。常に頭痛がしているような感覚がある。気のせいと思っているがやはり痛く感じる。
これから飲み続けなければいけないか。
なんだか元気が無いわ。
昨日(1/24)、仕事で南知多 篠島へ行った。
仕事を終え、高速船乗り場へ。15:25の船に乗ろうとしたとき、真っ白なフサフサの毛をした犬がいるのに気がついた。
風が強まり、船はよく揺れた。
師崎港に着いて、建物に入るとさっきの犬が。
なんだか、犬のまわりに人が集まり写真を撮っている。
「なんだろうなあ」と思い、仕事で同行した人に聞くと、「ZIPに出ている人と犬みたいです。」
ZIPと聞いて、ZIP-FMか?と思ったのだが、ニッテレの朝の番組「ZIP」のことみたいだ。
なるほど。さっき調べたら、全国旅して回っているみたいだ。
気をつけて、放送を見てみるか。
15日の日曜日、市民駅伝が開催された。
息子は野球部でチームを作りエントリー。市内約30kmを6区間で走る、高校生クラスだ。
息子は6区。まずは1区で応援。野球部一の長距離ランナーが走る。同じ高校の陸上部と肩を並べている。いいぞいいぞ。
5区⇒6区の中継所で応援する女房から連絡が入る。
「今通過。真ん中ぐらいだけど、タスキを渡した10秒後ぐらいに繰り上げ一斉スタートになったよ」
なんと、こんなローカル大会でも繰り上げがあるのか。そりゃそうだ、市内いたる所で交通規制してるもんなあ。
ゴール直前で待機。先頭が帰ってくる。なんと、息子の高校の陸上部だ。一般チームの強豪を抑えての完全優勝。
何チームものゴールを見届け、やっと、息子が帰ってきた。最後はゆるやかな上り坂。苦しそうだ。
「ガンバレ!」声を掛けるも、耳に入らない。
“打倒サッカー部!」を目標にがんばったが、それは達成ならず。
でも、よくがんばったな!
気をよくしたメンバーたちは、「来年も一般チームで出るぞ!」と誓ったらしい…
長男の学校は明日から就学旅行。
1学年500人ほどいるので、4コースに別れて行く。長男は沖縄コースだ。
こないだの日曜日に女房と私でバッグを買い、中に詰めて準備万端だ。
一生に1回しかない高校の修学旅行。思いっきり楽しんできてくれ。おみやげは要らない、元気に戻ってきた顔を見ればそれでいい。
お守りは持たせた。
今朝、「のどが痛い…」と言っていたのが気になるな…
3日の祝日はかみさんと浜名湖へ釣りに。
去年のカレイを今年も、と網干し場へ。
水はすんでいる。釣り人はまあまあ。しかし誰も釣れていない。
まあいいか。のんびり1日すごすのもいいかとかみさんと色々話しながらゆったりとすごす。
投げ竿を1本ぶっこみ、手竿でモエビをつけて捨て石周りをさぐる。
フグ、カサゴ、ベラ、ハオコゼ。かみさんは小物にもてあそばれる。
ぶっこんでおいても釣れないなあ、と投げ竿を手に持ってさびきながら引いてくる。
と、急に重くなった。
竿がしなる。(ゴミではなさそうだな…)去年のカレイが頭をよぎる。
見えた。やっぱりカレイだ。
ハリスが1.5号なので少し不安だが、タモは持っていないので抜きあげる。
まあまあ大きいぞ。でも去年より小さいなあ。
かみさんがタケノコメバルとクジメを釣って終了。家に帰って測ってみたら35cmでした。上出来上出来。
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