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2011年8月

2011年8月22日 (月)

床下換気扇

 我が家には床下換気扇が付いている。

 女房の祖母が飛び込みの業者に勧められて付けたものだ。もう、10年以上は経っていると思うが、大ばあさんは亡くなり、換気扇もたまに思い出したように動かすだけだった。

 先日、JAタイアップの業者から床下の点検(シロアリ・カビ等)の無料案内がきたため、お願いした。

 調査してもらったら、3台あるうちの1台は故障して動いていず、2台も近い場所に付いているため、水回りの床下は空気が回らずカビが付着している。換気扇の取替えと、地面に置く吸湿・放湿材を敷くのがよい、と言われた。

 鵜呑みにするわけは無く、撮影してもらった写真をもらい、「検討します」で流した。

 
 昨日、時間があったので自分で床下にもぐり、換気扇3台を外した。換気扇を外すと基礎の空気取り入れ口には埃がビッシリで、外した瞬間空気が通るのが感じられた。

 換気扇でせっかくの通り道をふさいでいたのである。

 かなり苦労して自分でやったが、大満足。換気扇なんか必要ないね。自然の風が通るのが一番。在来工法だが、ちゃんと考えられて作られている。

 これで床下に空気が通り、カビも無くなるだろう。


 
 しかし、ラジペンとプラスドライバーを床下に忘れてきてしまった・・・

2011年8月13日 (土)

秋季大会

 長男のチームは夏の県大会、3回戦で力尽き、3年生は引退。

 新チームとして始動したが、1年生がまた減り、ケガで離脱組を入れないと2年11人+1年11人の22人だ。

 私立のスポーツに力を入れている学校にしては少ない・・・

 長男は4月のケガから立ち直っているものの、いまだ完治しておらずピッチングのバランスはくずれたままである。

 先日、秋季大会の背番号を渡されたが、息子は「20」。20人の最後だ。

 あふれたのは1年の2人だが、息子は背番号無しを覚悟していたようだ。屈辱的ではあるが、なんとかベンチに入れたことでよしとしよう。

 試合の模様をカメラで毎回撮っているが、趣味で始めたことがなかば仕事になっている。回りの親は期待しているのだ。

 そこでベンチにも入れなかったとしたら、親の気持ちも切れていたと思う。全員で22人、他の2年生はベンチ入り、息子はベンチ外の残り2人のうちの1人となったとき、それでもチームの写真を平然と応援しながら撮れるだろうか。「もう写真はヤメ!」と思ってしまうのは大人気ないのだろうか。

 息子は吹っ切れている、と言うが悟られないための強がりか。親も一喜一憂、心配の種は尽きないが、主役は息子。不運なケガから完全復活するよう、親の(親同士の)変な気持ちは胸にしまい、あと1年、しっかり応援しなければ、と思う。

 

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