秋季大会
長男のチームは夏の県大会、3回戦で力尽き、3年生は引退。
新チームとして始動したが、1年生がまた減り、ケガで離脱組を入れないと2年11人+1年11人の22人だ。
私立のスポーツに力を入れている学校にしては少ない・・・
長男は4月のケガから立ち直っているものの、いまだ完治しておらずピッチングのバランスはくずれたままである。
先日、秋季大会の背番号を渡されたが、息子は「20」。20人の最後だ。
あふれたのは1年の2人だが、息子は背番号無しを覚悟していたようだ。屈辱的ではあるが、なんとかベンチに入れたことでよしとしよう。
試合の模様をカメラで毎回撮っているが、趣味で始めたことがなかば仕事になっている。回りの親は期待しているのだ。
そこでベンチにも入れなかったとしたら、親の気持ちも切れていたと思う。全員で22人、他の2年生はベンチ入り、息子はベンチ外の残り2人のうちの1人となったとき、それでもチームの写真を平然と応援しながら撮れるだろうか。「もう写真はヤメ!」と思ってしまうのは大人気ないのだろうか。
息子は吹っ切れている、と言うが悟られないための強がりか。親も一喜一憂、心配の種は尽きないが、主役は息子。不運なケガから完全復活するよう、親の(親同士の)変な気持ちは胸にしまい、あと1年、しっかり応援しなければ、と思う。
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